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ドライバーに転職

トラックドライバーになれるのは何歳まで?平均年齢は?

トラックドライバーになれるのは何歳まで?平均年齢は?

今、トラックドライバーは引く手あまたの業界です。現在のトラックドライバーの平均年齢は40歳代。転職を考えている方にとって、若年~中年層まで比較的入りやすい業界なのではないでしょうか。最近では、経験を積みたい若年層や未経験者、女性が働きやすくするための取り組みにも力を入れている運送業界。今回は、トラックドライバーの年齢についてお話しします。

トラックドライバーの平均年齢は?

厚生労働省「令和2年 賃金構造基本統計調査」によると、トラックドライバーの平均年齢は、大型トラックで49.4歳、中型トラックで46.4歳でした。そのほかの産業も含めた全産業の平均年齢は43.2歳なので、トラックドライバーの平均年齢は3~6歳ほど高くなっています。

トラックドライバーを含む道路貨物運送業全体の年齢構成比を見てみると、40~50歳代前半がおよそ4割を占め、一方で29歳以下はおよそ1割です。産業全体と比べても、トラックドライバーに関する事業は若者の割合が低く、やや年齢が高い傾向にあります。

なんとなく中年男性が活躍しているイメージのある物流・運送業界。若者や女性などのこれまでトラックドライバーになかなか関わる機会の少なかった層に対して、積極的なアピールがすすめられています。近年、国土交通省では、さまざまな層の働き手が安心して働けるよう、労働環境の改善なども積極的に行っています。特にトラックドライバーは今注目されている職種ということもあり、年齢・未経験問わず運送業界で活躍したい人にはぴったりです。

参考:厚生労働省「トラック運転者の長時間労働改善に向けたポータルサイト」https://driver-roudou-jikan.mhlw.go.jp/national/ (2022年7月22日閲覧)

何歳までトラックドライバーになれる?

パーソナルキャリア社の調査によると、転職成功者の平均年齢は31.7歳。もちろん、この数値はあくまで平均ですので、20歳代や40歳代、50歳代の転職者もいます。新卒で採用された会社からの転職を考えるタイミングとして、おおよそ30歳前後が多いのでしょう。

前述のようにトラックドライバーは若年層が比較的少ない職種です。これは30歳を超えてから、転職で就職する方が多い傾向にあるとも言えます。トラックドライバーは「一人の時間が多い」「トラックを運転してさまざまな場所へ行ける」ことから、自分の働き方でキャリアをスタートしたい転職者に向いています。

トラックドライバーになれる年齢は、下は免許を取得できる18歳から、上限は特にありません。本人の運転技術と認知力や判断能力があれば、年齢にかかわらず活躍できる職業であるのも魅力のひとつ。一方で、キャリアプランを考えると、ある程度早い段階でトラックドライバーとしての経験を得た方が良いでしょう。トラックドライバーに興味がある場合は、ぜひ一度転職サイトなどをチェックしてみてくださいね。

参考:パーソナルキャリア社.年代別転職のポイントも解説!コロナでどう変わった?転職成功者の平均年齢調査【最新版】.https://doda.jp/guide/age/ (2022年7月22日閲覧)

未経験からでも働きやすいトラックドライバー

トラックドライバーは今まさに若年者、未経験者、女性が入りやすい業界です。業界全体がイメージアップ、業界のアピールに向けて動いているので、働きやすさもますます良くなっていくと考えられます。免許取得を福利厚生でサポートしてくれる会社もあるので、未経験からの転職を考えている人はその点も確認してみてください。

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