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トラックステーションって何?安全運行に必要な休憩ポイント!
長距離のトラックドライバーにとって、休憩スポットはなくてはならないものです。そこで、今回は全国20数カ所にある「トラックステーション」をご紹介します。トラックドライバーの安全運行のための施設には、どんな設備が揃っているのでしょうか。一般車も利用できるので、気になった方は一度利用してみてくださいね。
トラックステーションって何?
トラックステーションは、主要国道沿いに全国24箇所に設置されている、トラックドライバーのための休憩施設です。長距離運転者のための宿泊施設や入浴施設、休憩室、食堂、給油施設などがあり、運転者の安全運行に貢献している施設と言えるでしょう。
トラックステーションにはさまざまな形態があり、休憩施設や宿泊施設を併設していない所もあります。「トラックステーション」という名前のとおり、本来の目的は大型トラックの休憩場所。大型車の駐車スペースが設けられていることがトラックステーションの定義です。
トラックステーションによっては一般客で賑わっている施設もあり、トラックドライバーだけでなく、バイクや一般車など、運転する人すべてにとってひと息つける場所と言えるでしょう。運転中に見かけたら、ぜひ立ち寄って利用してみてください。
全国のトラックステーションは個性もそれぞれ
全国のトラックステーションの場所は、全日本トラック協会の「トラックステーション・リスト」から確認することができます。トラックステーションのなかには24時間営業のラーメン店を併設している施設もあり、安くて美味しいと人気があります。
昭和50年頃から日本全国につくられたトラックステーションは、平成を経て、令和になり利用客が減少しているとの報告もあり、その背景には、コンビニや道の駅が至る所にできたことが挙げられます。しかし、大型トラックが駐車できるスペースや、休憩、食事ができる施設としてトラックステーションはドライバーの安全運行のためのセーブスポットとして需要があるものと考えられます。
全国には個性的なトラックステーションもあり、食事の美味しさなど観光スポットとして人気がある施設も。トラックステーションでご当地のグルメを食べられるチャンスがあるかもしれません。
安全運行を守るオアシス「トラックステーション」
トラックドライバーの安全運行を守り、仕事のひと休みスポットでもあるトラックステーション。特に、長距離トラックドライバーなら知っておきたい施設です。一般車でも利用できるので、仕事以外でも見かけたら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。